HITOSHIO

特に何も考えていない人による、浅くて薄い長文ブログ。

近況更新

 

忙しさからブログ全く書けてないわ!!!

まじで忙しいです。まとまった休みはないし、転職もできないし、休日はなんだかんだ寝たりカフェ読書したりで潰れる。勉強も忙しくて、趣味らしきことはあまりできていません。忙しいだけあって給料はきちんともらえているので、衝動的に買い物してストレス発散しています。服とか、コスメとか、本とか、映画とか。

 

最近はSixTONESの「僕が僕じゃないみたいだ」「JAPONICASTYLE」にハマっています。あとはKING GNU「千両役者」も加えてプレイリストにしてる。

映画では仕事帰り、あんまりにもぐったりしているくせにどこかにいきたくて仕方なくて、「マーメイドインパリ」を観ました。

mermaidinparis.jp

フランス映画の特徴なんだろうね、起伏のないストーリーは。

アメリカ映画のようにワクワクドキドキハラハラのストーリーではなく、異種族間恋愛。人魚っつうかセイレーンなんですけど、セイレーン役の女性マリリン・リマさんがぶっちゃ綺麗でした。染めてたのかな?綺麗な白髪。フランス映画ってアメリくらいしか観たことないけど、インテリアもファッションも世界観(雰囲気)も素敵でした。ただ面白さは求めてはいけない。これまじ。

 

コスメでは何買っているっけな?ブログで言及していないだけで大量に買ってるんだよな。マスク生活のくせにリップとか大量に買っているしアイシャドウも買っている。

リップはイブサンローランの粘膜リップのリキッドタイプが本当に好きすぎて、同じテクスチャのものないかなって探していたりする。次はSUQQUのリップ試してみようかな、なんて。候補は104番。

onlineshop.suqqu.com

今見たらこれ限定色じゃねぇの!!すぐ買うわ!!売り切れやだ!!と思ったけど似たような色は大量に持っているのでスルーしようかな。テクスチャだけ気になるって感じ。粘膜リップ以外のYSLオイルリップは対して心惹かれる色ないので、似たようなテクスチャのリップだけ知っておきたいところです。

テクスチャは「フォグ」「グロウ」の二択でいいのかな?オイル少なめのフォグ気になるなぁ。

 

あと、ペンシルタイプのリップも気になるので、ボビイブラウン買いたいな、と思ってます。これね。

www.bobbibrown.jp

候補は5番、9番、10番です。10番は少しヌーディーでいい色っぽい。明日ちょっと試してみようかな?

 

アイシャドウではトムフォードのデザートフォックス買いました。最近はブラウンシャドウばかり買っているわ。派手なの職場で使えないし。まぁデザートフォックスはかなりゴールドが特徴的なので、職場で使うには抑えないといけない気がするけれど。

最近職場で気に入って使っているのはCHANELの春コスメ「ブーケアンブレ」です。これめちゃくちゃ可愛いのよね。似たようなものでDior春コスメのコーラルシャドウも買ったけど、これには勝てないな、と思ってほぼ使ってない。流石にそろそろ使おうかな。

 

うだうだブログ書いてしまっているのですが、実は明後日デート(笑)なので、どんなお化粧しようかなってソワソワしているんです。

とりあえず決めたのはこんな感じ。

 

アイシャドウ→Dior春コスメ

www.dior.com

 

リップ→CHANELルージュココフラッシュ82「ライブ」

www.chanel.com

 

チーク→色付きの淡いもの

アイライン・マスカラ→いつも通りのプチプラブラウン

 

はいこんな感じ。とってもざっくり。

CHANELリップ、シアーなので超可愛いんですよ。デートっぽいっていうか女の子っぽくて可愛い、お気に入り。わたしにもよく似合うんです。

ランコムのレザーパッケージのリップでもいいかなって思うけど、あれはテクスチャ硬いので塗り直すのが大変。今回は使い慣れたCHANELにしておこっと。

 

 

そんなわけで久しぶりのお出かけ楽しんできまーす。

 

 

 

先週の癒やされもん

 

先週はミスりまくりの週でした。

そんな中でも癒やしを求めて、さまざまな映像作品や読書をしましたよ!

 

 

アンナチュラル Blu-ray BOX

アンナチュラル Blu-ray BOX

  • 発売日: 2018/07/11
  • メディア: Blu-ray
 

アンナチュラルがPrimeに入ったということで、仕事終わりにアンナチュラルをちまちま観ました!

ドラマ観たのは久しぶりですが面白かったなぁ。やっぱり事件モノ好きです。法医学という分野は言葉こそ聞いたことあるものの、どんな分野か知らなかったので新鮮な気持ちでした。医療ものや刑事モノ、また観ようかな。

それよか石原さとみはかっこいい女性ね。失恋ショコラティエもまた観たくなってしまったなぁと思って配信漁ってるけど、なさそう。悲しい。

 

 

映像作品では最近「ラ・ラ・ランド」も観ました。

ラ・ラ・ランド(字幕版)

ラ・ラ・ランド(字幕版)

  • 発売日: 2017/05/26
  • メディア: Prime Video
 

観てから思ったけどこの監督、「セッション」の人だったね??

わたしセッションは本当に苦手な映画で、意味不明というか不快感が強かったんだよね。ラ・ラ・ランドも同様、なんだか不快感がちょっぴりありました。あとは演出がクドい。1時間観てお腹いっぱいになり、おしりも痛くなって映画どころじゃなかった。最後まできちんと観たけど、この監督の映画はあんまり好きになれなさそうです。

 

 

 

地上に星座をつくる

地上に星座をつくる

  • 作者:石川 直樹
  • 発売日: 2020/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

読書ではダントツこの本。ここであっさり書くのももったいないので、あとで1記事使って大切に感想を書きます。

写真家の石川直樹さんが「新潮」に連載していた内容をまとめたもの。コロナで旅行に行けない寂しさから買いましたが、単なる旅行記として読むのはもったいない。筆者が旅を通じて感じたものが丁寧に描かれており、「こんな体験ができるなんて、こんな想いを感じることができるなんて、旅とは、写真とは、自然とは、とても素晴らしいな」と惹き込まれる本でした。とてもおすすめ。

 

一方で同じく旅行記として購入した本で、すごーくガッカリしたものがあります。

題名は出しませんが、SNSで多くのフォロワーを抱える写真家が出したフォト・エッセイ。その人の写真はとても素晴らしく綺麗なのですが、その本のせいでその人自身に懐疑的になってしまったくらい、ガッカリしました。

フォト・エッセイなのでまぁもしかしたら写真がメインなのかもしれないけど、エッセイとつけるからにはもっと文章をきちんと書いてほしかった。前半はその写真を撮るためにどこどこに行って、だれだれと出会って、こんなアクシデントがあったけど無事撮れました、みたいなことばかり。わかるけど、それは単なる記録じゃないだろうか?エッセイじゃなくない?「地上に星座をつくる」はそこがとても上手くて、そこで見たもの出会ったものに感じたことを詳しく描いていたのがとても素晴らしいと思ったのだけど、この本はそれがない。単なる事実の羅列でしかない。流石に筆者もそれでは駄目だと感じたのか、申し訳程度に「その景色の素晴らしさを前に、私は、人間は宇宙の一部だと感じました」みたいなことが書いてある。しかし、こんな抽象的な、筆者が思ってすらいないような記述では心に突き刺さらない。絶対そんなこと思ってないくせに、文章が上手くまとまらないから書いてるだけ。とてもウンザリさせられました。

前半はこんな感じでしたが後半もちょっとアレで、学生時代かなにかのエピソードを交えて「やりたいと思ったことをやる」みたいなことを延々と書いており、「自己啓発本か!」とつっこみたくなった。お金無駄にした。

こんな本ですがレビューサイトではそこそこの高評価を得ており、「○○さんの素晴らしい世界観を楽しめる!文章が素敵!」なんて言われていました。まぁSNSの有名人ならそういう評価なんでしょうね。みんなフォロワーだろうから、これ買ったの。

個人的には、「この人、バズるために写真を撮ってんのかな」と思ってしまった。綺麗なものだけ写真に写すというのは間違っちゃいない。それが写真家の仕事でもある。でも、何かが違うのだ。中身が無いのだ、それだけでは。綺麗な景色、綺麗な星空、それなら誰だって撮れる。綺麗に写るところからパシャっと撮って、Photoshopで加工してしまえば綺麗な写真になるし、アマチュアカメラマンの祖母もそんなことをよくしていた。でもわたしが好きで求めているのはそんなもんじゃない。この写真にはどんなドラマがあるのか知りたかった。どんな想いで撮影に向かい、どんな想いから撮影したのか、それを知りたかった。写真もそれに伴う旅も、何かしら想いがあるものだと思ってる。

マチュアカメラマンだった祖母に、しょっちゅう撮影旅行につきあわされたことを覚えている。綺麗な景色ならいくらでも見たし、つきあいでいくらでも写真を撮った。でも、写真を撮ると景色がとたんに色褪せてしまい綺麗ではなく見えて、とても悔しかったし、写真というものがとてもつまらないものに思えた。

その経験があるから、今でも写真には熱心になれないでいる。綺麗なものを一枚に収めようとすると、必ず綺麗ではなくなってしまう。Photoshopでイジれば綺麗になるけど、そうじゃない。わたしが好きなのは、本当に写真におさめたいのは、綺麗な景色ではなくて、その時感じた想いや空気感のすべてなのだ。川の音、森の音、爽やかで少し冷たい空気、遠目に見える山々のくっきりした姿、その時の自分が感じる冴えた身体のすべてを切り取って、また思い出せるように写真を撮りたいだけ。

そんなわたしだから、この本は嫌い。この人がこの写真をなぜ撮ったのかちっともわからない。綺麗なものだけなら肉眼で見たほうがずっと素敵なのに、わざわざ写真に撮る必要性を感じない。

 

かなりの悪口になっちゃいましたね。でもそれくらいショックでした。なんだかあの人の写真を綺麗な心で見ることはもうできません。知りたくなかったな、こんな本。

さて、来週というか今週も忙しいこと決定。もう最悪。本当に転職したいです。

 

1月最後のご挨拶

 

ブログ、超久しぶりです。

あんまりにも書いてなかったので、去年の旅行記とかきちんと書いておこうかな、と思って書いていたのですが、長くなりそうでひとまずやめました。なので近況といまハマっているもの、読書などについて書いていきます。

1月が秒で過ぎましたね。もう焦りしかない。はよ履歴書書いて転職活動せねばならぬが、もうやったこととか白紙すぎて書くことない。つまづいてます。

そんなわたしですが、12月から1月、CHANELとDiorのアイシャドウやリップを大量買い足ししました。いまデパートってめちゃめちゃ入りづらいけど、オンラインで自分に似合うかどうかイメージしながら買ってます。コスメ歴もずいぶん長くなったので、自分に似合う色は大体固定されてきましたが、挑戦色なども買ってます。おかげさまで失敗も多々。買ったものは別途記事書いていきますかね。

 

いまハマっているのはなんと、ジャニーズ。

男性アイドルはとことん興味がなかったのですが、SixTONESSnowMan、ハマってしまった。ファンクラブ入るほどではないですけどね。

 

www.youtube.com

まずハマったのはこの動画。

ハロプロ漁っていると大体ジャニーズの、SnowManの動画よく出てくるんだけど、それのせいかおすすめに上がっていたこの動画見てしまった。んでハマった。

ダンスが超気持ちいのよね。見ていると本当にかっこよくて癒し。ラウールと佐久間くんが本当にかっこいいとしか言いようがない。

ただし、ブラクロ主題歌らしいのですが、アニソン感はないのでアニソンゴリ押しはちょっとやめて欲しいと思っているわたしがいる。

 

SnowManハマっていると、こっちも見るよね〜。

www.youtube.com

SixTONES、派手なパフォーマンスはないけれど引き込まれる。

6人とSnowManより人数が少ないので覚えやすいのもいい。

ある界隈では「嵐の後継はキンプリ」とされているようだが、SixTONESも後継になれるのでは?海外進出を目指しているらしいけど、海外ファンはいるものの結局海外まで行けるかは怪しいし、バラエティ映え&ドラマ映えしそうだと思っている。露出少ないイメージなので、なるべく世間様に覚えてもらえるように積極的に活動して頑張ってほしい。

 

比較すると、SnowManはやっぱりダンスがかっこいいのと見栄えがいいよね。身長180cm超が複数人いるのは強い。歌は弱い印象があるけど、生歌でもハリを保てているのはやはり男性グループとしての利点だと思う。ただ、高い音出ないなら高い音入れるのやめてほしい。毎度誤魔化されている気持ちになるわ。

SixTONESはダンスこそSnowManに譲っているけど、生歌も強いし、別にダンスが下手なわけでもなく上手だし、YouTube動画のわちゃわちゃは面白いし、いいグループだな、と思います。

SnowManはグランドール初回盤買ったし、ライブDVDも予約しました。SixTONESは2月の新曲がかなり刺さったので初回盤予約してます。でもね、母の職場の人、SixTONESファンで毎度新曲の初回盤と通常盤全部くれるねん。今回もくれたりするのかな。被っちゃうかも。

 

 

他にもジャニーズだと、NEWSのライブDVD買いましたね。「EPCOTIA」ってやつ。元々CHEMISTRY山下達郎が好きで、するとなんとなくテゴマスにも興味が出てきてという感じに、NEWSにはいい印象があったんです。テゴマスは歌上手いからね。「EPCOTIA」にはまっすーの山下達郎カバーもあって、「シンデレラガール」のカバーもあって、すごい楽しめました。にしてもテゴマスのころはちょうどJ-POPの黄金期と重なっていたんだっけ?CHEMISTRYやSuperfly、宇多田ヒカルなど好きな歌手がたくさんいましたし、当時は小さくてあまり歌に興味はなかったけれど、小さい頃母親の車で聞いていたJ-POPはいまやっと好きになっている。当時のJ-POPには戻れないね。

 

 

うだうだ書いてしまったけど、なんやかんやで今のプレイリストは上2つに合わせて以下こんな感じです。

youtu.be

youtu.be

 

 

「僕が僕じゃないみたいだ」だけはてなの機能から埋め込みできなくてHTML使ったけどなんぞこれ。なんでだ。

スマイレージ夢見る15歳」とJuice=Juice「ロマンスの途中」はちょっと昔のハロプロっぽくて好きです。特にね、10代の女の子だけで歌っているのがいいのよ。今のハロプロも好きだけど、この頃のハロプロはわたしと同世代だったこともあり、良さが違うの。

ハロプロといえば、また増員するみたいですね。増員ばかりしているアンジュルムは歌声がかなり不安定だけど、まだするつもりなのか。今度はJuice=Juiceみたいですが、どんな声になるのかちょっと怖い。「ひとそれ」や「好きって言ってよ」のような曲をもっと聞きたいので、あんまり若すぎる、でもって完成していない子を入れるのはどうだろうか。ファン歴浅いんで、あまり言えないけど。うーん。

 

 

 

 

 

 

「モダン・ラブ」本とコラム記事の感想

courrier.jp

「モダンラブ」というコラムを知ったのはこのクーリエが9月に投稿した和訳記事。ニューヨークタイムズの人気コラムで、アマゾンプライムでドラマ化されているようだ。

この記事は行方不明となった姉の影を追い求める妹の記事。初めの頃は無料で全て読めた気がするのだけれど、いつの間にか有料記事になっていてわたしはもう読めない。ただブログに書くという、このためだけに会員登録するのもちょっぴり面倒なので、読んだ記憶を思い出しつつブログを書く。

 

www.nytimes.com

↑ちなみに原文。

5年も前に行方不明になった姉を、筆者である妹はFacebookと自らのスマートフォンを通じていつまでも追い求めている。姉にメッセージを送り、電話をかけ、Facebookを眺めている。姉の友人たちも、彼女のFacebookページに「会いたい」「愛している」と書き込んでいる。

あるとき、いつものように姉にメッセージを送ると、「誰?」と返事が返ってくる。電話をかけ、その姉の電話番号が、メッセージの相手が、自分の姉ではないことを確認してしまう。筆者はそこで、姉がもうすでに失われて存在しない人間であると気づいてしまう。

姉のFacebookページは、5年もの時を経て人が少なくなってきた。年月の流れもそうだし、Facebookに人がいなくなってきた。Facebookは姉のように、筆者を抱きしめてはくれない。しかし、姉の痕跡は確かに残してくれる。それだけでいいと、筆者は噛み締める。

 

 

要約するとこんな感じのエッセイ。

他の「モダンラブ」に掲載されるコラムに比べると、性愛だとかなんとかの愛とはちょっと異なり、恋しい姉を追い求める妹の穏やかで激しい愛情。少ししょっぱい悲しさがにじむ、湿ったエッセイ。アメリカ人ってこんな文章書くのか、とちょっとびっくりした。偏見で申し訳ないけど。

 

このエッセイに一目惚れして、クーリエの「モダンラブ」翻訳記事はちょこちょこ目を通している。それで、今回偶然にも本を見つけて買ってみた。

電子書籍がないので仕方なく本屋に寄って、すぐ近くのカフェで1時間ぐらい、ココアを啜りながら読んだ。

 

 たくさんの小さな物語が20個くらいギュッ!と詰まっているので、個別にどれが良かったとかは言えないのだけど。

強気な女性の勝ち気な気持ち、「知って欲しい」という切実な願い、ユーモア混じりのおかしなお話。全てがとても魅力的なエッセイになっている。たまに「あぁ、わたしもそう!それで全くうまく行かないことが多い…」なんて共感したり、「その感覚ちっともわからんわ!」と首を傾げたり、読んでいるとちょっと色々考えてしまう。考え方って本当に人それぞれだな、なんて感じてしまう。そんな今を生きる人間たちの、極めて現代的なエッセイだから、自由でのびのびしていてとても素敵だ。どのような愛の形でも、ありきたりな愛の形でも、その人それぞれに物語性がありとてもワクワクさせられる。

 

簡素なブログ記事になりましたが、さらりと読めるのでおすすめです。そしてたまにはクーリエの「モダンラブ」翻訳記事を読むととても楽しいかも。

 

 

 

新年挨拶と買い物報告

 

あけました!!2021年めでたい!!!

 

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今年は寝正月確定ですね。

FGO福袋は巌窟王でした。すでに1体確保しているので不服ですが、まぁスカスカシステム組みやすくはなるのかな……。狙っていたのは天草くんとボイジャーです。カーマちゃんも迷った!!

 

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11月ごろに頼んでいた、任天堂のオリジナルカレンダーも昨日届きました。

 

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予定を書き込む実用的なカレンダーではなく、日付確認くらいしかできませんが、可愛いのでなんでもありです。

最近は手帳とカレンダーの運用方法に迷いがあるので、途中で諦めて捨ててしまうかもしれない。卓上カレンダーって基本邪魔だしね。

 

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そういえば年末たくさん買い物したんですけど、その中の一つ、YSLのリップがあります。「ルージュ ピュールクチュールヴェルニ ウォーターグロウ」です。

こちらのリップ、製造ラインが確保できないとかなんとかみたいな理由で販売終了になってしまいましたが、幸いにもきちんと確保しておりました。

 

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上が213、下が214。発売前に公式インスタグラムで214に一目惚れし、いつ発売するのか手をこまねいて待っていました。が、実際につけてみると213にベタ惚れです。こちらの方が赤みが強く、目立つ一方で、アイメイクを引き立ててくれるのがいい。214はそれに比べて少し控えめですが、それでもめちゃくちゃ可愛いです。販売終了はがっかりですが、この2色に関してはマットリップの方に同じ名前の色があるからいいね。とりあえずマットリップの方も213と215を試しに買ってみました。1月中旬には届くかしら。

ティントみたいな感じかと思ってたけど、ティントよりかはいい意味で落ちやすいので違う。とりあえず昼まではガッツリついていますが、歯磨きとかしてたら落ちるくらいなので、体に悪い感じとか無くつけやすいです。ベタベタ感もなく、でも潤ってていい感じ。セルヴォークやSUQQUが硬めテクスチャのなかで、貴重なうるうるテクスチャリップで嬉しいです。

 

 

今回は時間も限られるのでここまで。

年末年始はたくさんネットショッピングしちゃいました。中旬ごろにたくさん荷物届くぞ〜〜。楽しみだなぁ!

 

映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」について

 

学生時代、Primeに加入したばかりのころ「アップサイドダウン 重力の恋人」という映画を観て、ブログでも記事にしました。世界観とか映像美が好きで、わりと個人的には高評価なのですが、レビューではSF好きや映画評論家まがいの人から酷評されていました。悲しい気持ちになったものの、その気持ちは高評価判定をしたわたしでもなんとなくわかるものではありました。ありがちで予想のつく展開、薄い中身、伝えたいことが伝わらない、ご都合主義。映画ファンとかが嫌いそうな要素のオンパレード。そりゃそうなるかな、とは思いましたよね。

 

んで、今回やってる「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」もそのようなコンテンツだと思うのよね。正直なこと書くと、主人公の設定もどこかの漫画にありそうだし、展開も読めやすいし、どちらかといえばご都合主義。テレビアニメはそうでもないけど映画はひとつの映像に伝えたいことがたくさんあって、すこしごちゃついている感じも出てきていたような。

 

でも、やっぱり好きなんです。

 

世界観もそうだけど、映像美もそうだけど、とにかく美しいから。

人の悪意がなくて、ひどく悲しいけれど温かくて、主人公も周囲のみんなも敏感にいろいろなことを感じ取って成長して、紆余曲折せずまっすぐに物語が終わるところがとても好きなんだと思う。

 

今回は暇だったのもあって、お買い物ついでにちょっと観に行きました。あんまり期待していなかったけれど、とても良かったので適当に感想を書きます。本当に適当すぎて言いたいことがゴロゴロしてます。

 

 

ヴァイオレットはユリスとの会話で、ギルベルトに会ったら「あいしてる、が少しわかるようになったと伝えたい」というようなことを言っていたけど、ユリスに「それだけ?」と返されて何も言えなくなってました。ヴァイオレットのこれまでの冒険を見ていたら、ヴァイオレットが伝えるべき想いはそれではなくて、ちゃんと「あいしてる」と返してあげなければならないとわかるはずです。ヴァイオレット自身、そこまで感情面が成長していないのかもしれないけど、伝えたい言葉を伝えられない時点で素直になれていないのといっしょ。たくさんの人の想いを描いてきたのに、自分の気持ちはまだまだ伝えられないままでした。そもそもこのときギルベルトも生死不明だけどね。

ヴァイオレットにそんな疑問の言葉を投げかけたユリスの最期にて、ドールは無力でした。手紙を代筆するまでにはいかず、電話を使うしかありませんでした。戦争が終わって何年も経って、世の中は変わっていくし、アニメで一緒にいたみんなも別々の人生を歩み始めているシーンも出てきています。ユリスのシーンは悲しいシーンであると同時に、堰き止められない世の中の濁流を表すシーンでもありました。

しかし、どれだけ年月が経っても、その間に周りも世の中も変わっても、人のいのちがなくなっても、想いは変わらず残っています。でもその想いを伝えるのはけっこう難しくて、自分の近くにあるうちに、生きているうちに言えないこともある。ユリスも、ヴァイオレットも、ギルベルトも、今まで出会ったたくさんの人々も。それなら自分がなんとかなるうちに、素直になったらいいし、ならなくちゃいけない。後悔しないように、きちんと伝えなければならない。「あいしてる」という言葉も、まっすぐに。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の映画は場面転換がかなり多いのでごちゃついている印象が出てきてしまうんだけど、今回は時間軸もズレ始めました。洋画よりかはわかりやすいしいいんだけど、シンプル・イズ・ベストが信条のわたしとしては「うへぇ」とは思いましたね。でも結局、これでとても良かったです。というのも、今作は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の最後の物語であるから。この映画によって、ヴァイオレット・エヴァーガーデンはひとつの人生を終え、新たな人生を歩み、今まで紡いだものをあとにつないでいくことができたとしっかりわかるようになっているのです。

人の優しさや愛情に触れて変わり始めたヴァイオレットのお話は、ここで終わり。これからはどこにでもいる、だれかの人生になります。

素朴で飾り気ない幸せがそこにありました。

 

 

今回映画を観てて、ヴァイオレットの仕事にすごく親近感(?)を持ってしまったのでそのことも書きたかったけど、今回はやめとく。きりがないからね!

 

 

 

 

 

東京をかってきました

 

12月はお買い物の季節。

コスメもお洋服もたくさん買ったけど、先週、久しぶりに気分転換のためにお出かけもしてきました。

行ったのは東京駅。

都会はめちゃめちゃ久しぶりでしたが、以前と変わりなく楽しく過ごせました。学生時代はさんざんあそこに通ってましたが、就職後は全く関係のない場所で働いていて、テレワークもしてたのでなかなか機会がなくてね。

本当は大丸とかでお買い物したかったけど、ちょっとあきらめた!大丸は確実に混んでるんだわ。なんせ平日でも人混みすごくて。丸の内方面とグランスタにちょろっと行くだけで我慢しました。


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丸の内オアゾ丸善あるのね。むかーし行った日本橋丸善の印象が強くて忘れていたわ。オアゾや丸の内自体はあまり混んでなかったのですが、丸善はめちゃめちゃ混んでた。

システム手帳を買いに行ったのですが、ついでに紙の書籍も買いました。漫画やビジネス書、文芸本などはなるべく電子書籍にしてますが、紙の本もほしくなる魔法の場所でした。積読本がまた増えてしまう…!!

システム手帳はレイメイ藤井ダヴィンチ。レフィルは別途伊東屋で頼んでありますので目についたものだけ買いました。さすがに1万円以上するものは買えなかった……。

丸善では上から下まですみずみ見てきましたが、蒔絵の万年筆が素敵でした。万年筆売り場ではコレクターらしき人もたくさんいて、東京っぽさを感じた。他にも卓上カレンダーがほしかったけど、カレンダー売り場が混みすぎていてあきらめました。


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グランスタにある、フォートナムアンドメイソンのショップ、フォートナムアンドメイソンのお茶が好きですので、わざわざ行きましたとも。

今回はリーフビスケットも買いましたが、これも美味しいのよ。またリピるわ。

グランスタは美味しそうなものがたくさんあるので、立派なカメラを構えたグルメブロガーらしき人もたくさんいましたね。

 

地元に戻ってからはまたお洋服買ったりしました。お洋服、足りない。いやあるのだけど、オフィス用のがほしい。映画も観たりと充実してました。

コスメもオンラインショップで買ったものがあるので自慢したいのだけど、面倒くささが先行してしまって……!!また後日書こうかしら。

 

 

にしてもスマホから投稿するとどうしても画像が縮小されるの、なんとかならないの?